しろいあめ

更新記録とか、本とか、日常話とか。
2020
02,28

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2006
10,09

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7・8日と、地元で秋祭りがありました。
宵宮は主に村周りだけなんですが、今年は町政50年ということで、7日は町内の3地区の屋台32台が集合。
秋祭りの日時は3地区とも同じなので、他の地区の屋台を見るのは初めて。唄も違うし、法被もデザインは様々。羨ましいなぁって思ったのは、他の地区の大きな幟(のぼり)。ホント大きくて、色も綺麗だし迫力あるし、一緒に見てた友達といいよねぇ~なんて言ってました。まぁめちゃめちゃ重そうだったけど;
32台集合して何かあった、というわけではなかったものの、それぞれの地区ごとで一斉に練り合わせてたのは結構迫力モノでした。贔屓じゃないけど、3地区の中ではウチの地区が1番良かったんじゃないかなぁ。12台が1列に並んで、本当にほぼ一斉に練り始めて、どの村もそんなに落とすことなく目一杯動いて。
4時間立ちっぱなしは結構辛かったけど、充分楽しめました。

8日は本宮。ここ数年は宮入りが終わったら帰ってたんですが、今年は久々に宮出までいました。
同級生(男)の何人かは、かいてるのを発見。中には青年団長やってる子もいたけど、宮出の時は1人じゃ立てないくらいかなり酔っ払ってました; ま、自分から飲んだのか、飲まされたのか、お酒飲めないのか、その辺は分かんないけど。
ちなみに写真は8日のもの。うちの村の屋台は、赤い方です。ライトアップすると、右みたいな感じ(実際はこんなに明るくないかな…)。
そういえば同じ地区に住んでる子が多いので、託児所に来てる子も何人か会いました。2・3歳組はちゃんと私のこと分かってくれたみたいなので、一安心(笑)
とにかく、今年も何とか無事に終わって良かった…。

……以下は、ちょっとした愚痴というか、あんまり良くはなかった話。





7日のイベントには幾つかルールがあって、それを守らないと中止になる場合もありました。例えば、イベント始まって入場(?)する時は台車を付けたままで入る。…が、台車外して練った村があったんです。
指定位置に着いた時には止めたものの、アナウンスで注意されても全く聞こうとしない。
何も起きることなくイベントが順調に進むとも実際思ってなかった。何かあるかもしれないっていう気持ちはあったけど、やっぱり悔しかったというか、哀しかったというか。
……正直、それが他の地区で良かったっていう気持ちもあるんですけどね。

ただ、それだけじゃなかった。
8日の夜は最後に青年団長を上に乗せて、差し上げて終わろうっていうことになって、気持ち良く屋台を蔵入りさせるはずだったんです。
でも入れ始めた時に突然、まだ駄目だ、みたいなことを喧嘩腰で言い出す人がいて(後に、別の村の人だと判明)。言うだけじゃなくて、屋台蔵の入り口に立ち塞がったり、屋台によじ登ったり。
最終的には同じ村の人(たぶん)が宥めて、というか抑えて連れて行く形で収まったけど、後味は悪いどころじゃなかったです。
最後の最後でこういうことがあって、余計に楽しかった気持ちがぐーんと下がった気分でした。

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